女性ホルモン(エストロゲン)が多い女性の特徴10個

「モテホルモン」「恋愛ホルモン」など数々の異名を持つ「エストロゲン」。女性ホルモンの代表格と言われ、これの分泌量が多い女性は例外なく恋多き人生を歩むと言われています。このページでは、ルックスや言動から、エストロゲンの分泌量が多い女性の特徴について解説していきます。

【1】胸が大きい

女性のバストは脂肪が9割で、主に乳腺とクーパー靱帯という組織によって形成されています。そこに脂肪が行き届きやすいよう割り振っているのがエストロゲンです。乳腺の発達はエストロゲンに支配されているとまで言われているのです。これは外見から最も判別しやすい指標の1つと言えるかもしれません。

エストロゲンは胸以外にも、二の腕・太もも等にも脂肪を割り振ります。これには、赤ちゃんを抱っこした時にクッションの役目を果たすからだという説明がされています。ちなみに男性でもエストロゲンを注射すれば胸が大きくなるのは、広く知られるところです。

【2】勉強が嫌い

エストロゲンが多い女性は人生を通じて「恋多き女」になるので、勉強が疎かになりがちです。全てを兼ね備えているパーフェクトな女性を表す四字熟語として「才色兼備」という言葉が使われるのもうなずけます。生まれつき頭の良い人を除いて、「勉強が大好きな美人」というのは滅多にお目にかかれないのです。

こうなっている理由は、彼に産まれてくる子を確実に自分の子だと信じさせ、投資させるためだと言われています。エストロゲンは女性を「彼以外のことは考えられない」という状態にさせ、養育の手助けをするホルモンなのです。【1】と合わせると「胸が大きい=勉強嫌い」という俗説も、あながち間違ってるとは言えない事がわかります。

【3】天然ボケキャラである

エストロゲンが多い女性は、知識をあまりつけない生き方を選びます。世間知らずで弱々しい方が、男性に助けてもらえるからです。幼稚園児の女の子ですら、好きな男の子の前では、弱々しいフリをしたりしますよね。

このあたりは男性とは真逆で、知っているのに知らないフリをしたり、物事をわざと失敗したり、か弱いフリをしたりします。天然ボケキャラの女性というのは、この最たる例といえます。

【4】唇、肌、髪に光沢感がある

エストロゲンは、肌のコラーゲン量を増やし、ヒアルロン酸の合成をサポートし、キューティクルの生成を助けるホルモンです。従ってこれが多い女性は、プルプルな唇、ツヤツヤの肌、潤いのある毛髪を持っています。おばあちゃんになると、これらが全て失われてしまうのは皆さんもよく知るところです。

口紅、ファンデーション、ボディークリーム、シャンプー等は、まさに女性が自らのエストロゲン量を誇張するためのアイテムと言えるでしょう。いくら不景気になっても、これらの売上が落ちないのもうなずけます。

【5】露出が多い服を着ている

エストロゲンが多い時期ほど、女性のスカートの丈が短くなることが知られています。そのピークは19歳だと言われ、女性のスカート丈が最も短くなる時期と一致しています。女性が最もモテる時期、つまり妊娠能力と出産能力のピークもこの時期です。

月経周期でいえば、生理後の1週間が最もエストロゲンの分泌量が多くなるので、この時期は非常に露出度の高いコーデを好むようになります。反対にそれ以外の時期であったり、元々このホルモンの分泌量が少ない女性は、全身をスッポリと覆うような露出度の少ないファッションや、パンツスタイルを好むことが多くなるようです。

【6】小顔で丸顔

上戸彩・石原さとみ

アメリカの心理学者のカニングハム博士は、美人顔の定義を「平均顔よりも、顔全体が小さくて丸く、鼻は小さくほっそりとしていて、目が大きく、口が大きく、唇が分厚く、おでこが丸く、顎は鋭く尖っている」と分析しています。これぞまさしく、エストロゲンの多い顔の特徴なのです。芸能人で言えば、上戸彩さんや石原さとみさんのような顔が該当します。

小顔で丸顔な女性はエストロゲンが多いので、例外なく非常に優しい性格をしていて、協調性も高く、女性らしい穏やかさを持っています。大きな目や分厚い唇も大事なポイントなのですが、最近はメイクでありえないくらい大きく見せることができるので、この2つをあまり重要な判断材料にしない方がいいでしょう。

【7】早口言葉が得意

言語能力を司っているのは、何を隠そうエストロゲンです。だから言葉がスラスラと出てきて、「噛む」ような事は滅多にありません。同時通訳者の9割以上が女性であるという事実も、この説を裏付けています。女性は違う国に行っても、早い人なら3ヶ月ほどで、その国の言語をマスターしてしまいます。

反対に、テストステロンが異常に多くてエストロゲンが少ない男性…たとえばプロレスラーや力士などは、もう何を言ってるのかわかりません。吃音や言葉の遅れで病院を訪れるのも、9割以上が男の子を持つ母親です。

【8】30代後半である

エストロゲンの分泌のピークは前述したように19歳ですが、37~38歳くらいの時期に一時的ですが急激に高くなる時期があると言われています。これには、子孫を残せる最後のチャンスに、もうひと踏ん張りするためだという説明が、世界中の恋愛学者たちによってされています。

なるほど、40歳を超えると女性の妊娠能力&出産能力というのはガクンと下がりますから、その直前のいわばラストスパートということのようです。この時期の「恋愛欲」は、10代のそれをも上回ると言っている人もいるくらいです。

【9】厚化粧である

お化粧というのは、言うまでもなくド真ん中の恋愛アイテムです。女性自身も気が付かないうちに、エストロゲンの分泌量が多い日には厚化粧に、少ない日には薄化粧になっているかと思います。普段は薄化粧な子がバッチリメイクをしてきたのなら、その日はエストロゲン分泌量が多い日(生理後)である可能性が高いでしょう。

メス猫でも発情期になると、オスを誘うような前かがみの姿勢(頭を低くし、お尻を高く持ち上げる)を取ることが多くなりますが、それと同じような状態だと言えます。

ちなみに、全ての女性は19歳に近づけるためにメイクをすると言われています。18歳以下の子は大人に見せるため、20歳以上の女性は若く見せるためにします。理由は、上記でも触れたように、エストロゲンの分泌のピークが19歳だからです。

【10】旅行が好き

恋愛学の世界では昔から「女性の旅行は伴侶探し」と言われています。本能的に、恋愛活動の範囲を広げている行動といえるからです。お年寄りになっても一人旅ばかりしているおばあちゃんというのは、あまりいないと思います。

男の子が生まれながらにして「強くなりたい」「早く走りたい」という願望を持っているように「広範囲に行動したい」というのは女性の本能的な欲求なのです。観光地や旅先で出会った異性が魅力的に見えるのは、こういったホルモンの後押しがあるのかもしれません。